大注目!料理にも体のケアにも‟グレープシードオイル”の効果がすごいらしい

シェアする

皆様 今日もビンビンですか?

最近、オイルを飲んだりすることがよく話題になったりしますが、‟グレープシードオイル”って皆様聞いたことありますか?

‟グレープシードオイル”について今日は迫ってみます。

スポンサーリンク

グレープシードオイルって?

ワインを作る過程において、搾りかすの種子からできる食用オイルのことです。

100mlのオイルを作るには、100kgものブドウ種子が使われます。

ワイン産地などブドウを大量に産出する地域で主に生産されています。               (イタリア、フランス、スペイン、チリ等)

体に良いといわれる理由は?

このグレープシードオイルの大きな特徴は、

①コレステロール0%の食用油である

②酸化防止剤などが一切含まれていない

③ビタミンEの含有量がオリーブ油の約2倍

④コレステロールの酸化を抑え血液サラサラ

なので、体にとても良いんです!

さらに、血行を促し老化を防ぐ効果が期待できる「ビタミンE」の含有率も豊富。こちらも健康面で注目されているオリーブ油と比較しても、その差はなんと約2倍なんです!

そのうえ、抗酸化作用が強いポリフェノールも豊富に含まれています。

逆に動脈硬化を招く恐れがある悪玉(LDL)コレステロールが含まれていないというところも、グレープシードオイルのいいところです。

でも摂りすぎには注意!

オイルというのはオメガ3系オメガ6系オメガ9系・・という風に分かれています。

現代人はオメガ6系の油を摂りすぎなんだそうです。

オメガ6の油を摂りすぎると、皮膚炎やぜんそく、体のトラブルなど・・

実は、グレープシードオイルはオメガ6なんです。

なので・・・・・いい摂り方としては、

一日に100Mg~150Mgを朝と夕に分けて摂るといいようです。

ただし、食前の30分くらいに摂ってください。

グレープシードオイルとオリーブオイルの違いは?

オリーブオイルが体に良いということは、皆様知っていると思いますが、

グレープシードオイルも負けていません。

では、それぞれを比較してみようと思います。

オリーブオイルの特徴

老化防止・抗酸化作用・血糖値のコントロールに良い
オレイン酸が多く(68~80%)含まれています。

さらにオレイン酸は、
善玉コレステロールを減らさず、
悪玉コレステロールだけを減らせる作用があります。

グレープシードオイルの特徴

リノール酸が多く(68~75%)含まれています。

リノール酸は、オレイン酸と同じく、
悪玉コレステロールを減らしてくれますが、
摂りすぎると、善玉コレステロールまで減らしてしまいます。

しかし、前述のとおりグレープシードオイルは、
ビタミンE・ポリフェノールが、
オリーブオイルの約2倍も含まれていて、

その結果、老化防止・抗酸化作用などの効果を発揮します。

さらに、ビタミンEの特徴は、血行促進効果があります。

老化予防、白内障、パソコンの視覚障害、花粉症、などに効き目があるとされています。

また、毛細血管を保護したり、血流をよくすることで、冷え性、脚のむくみも改善するなど、女性にも嬉しいサプリなのです。

気になる美容効果

グレープシードオイルは美容にも高い効果があるいわれています。

その理由は、豊富に含まれているビタミンEのおかげです。

ビタミンEは若返りのビタミンなのです。

肌につければ老化の大敵である活性酸素を失くしてくれます。

抗酸化力が強いので肌に載せても、酸化が進まないのがポイントらしいです。

・美容液代わりに

化粧水をお肌に浸透させたら、グレープシードオイルを顔に載せるだけ。少量つけただけでも潤い効果が高いので肌の乾燥対策にもおすすめです。

・ボディケアに

首から、足先まで全身に使うことができます。手荒がひどくなる冬の時期にもおすすめ。オイルをつけてハンドマッサージすると手がすべすべになります。

・ヘアケアに

髪の毛にハリやコシが無くなってきたら、グレープシードオイルでマッサージしてみましょう。オイルをシャンプー前に地肌にマッサージして浸透させましょう。オイルが毛根の汚れを浮かしだしてくれます。毛穴がすっきりし、毛根が元気になりますよ。

料理に使うとき

・無味無臭で、油っぽさが少なくさっぱりとしているので調理の素材を損なわず、素材本来の味を殺すことがない、素材そのものの味を充分に引き立たたせることが出来ます。

・ドレッシング、マリネ、炒め物、ソテー、揚物、焼き物、鉄板焼きなど万能に使えます。

・天ぷらや揚物の場合、短時間で熱が通り、油ぎれも良くからっと揚がります、又衣が焦げにくく、さっぱりとした揚げ味になります。(高温に強く250℃まで煙がでません 。)

・卵料理(オムレツなど)、クレープ、ケーキ、菓子にも使われています(ふわふわで、やわらかく仕上がるようです)。

・お米を炊く前に一滴落とすと、ツヤツヤした美味しいご飯が炊き上がるという報告もあります 。

・油ぎれもよく、使用後の食器も洗い流すことが簡単 。

おすすめレシピ

豆乳*グレープシードオイルのマヨネーズ♪

豆乳*グレープシードオイルのマヨネーズ♪

材料

豆乳             大さじ2
卵黄(室温!!)           1個分
お酢                           大さじ1
塩                              小さじ1/2~好みで
グレープシードオイル    180cc
レモン汁                     小さじ1
カシューナッツ&胡桃    大さじ2~3

1    ナッツは砕き擦る!豆乳*卵は外に出しておく♪蓋のきっちり閉まる空き瓶に豆乳*卵黄*塩を入れて蓋を締め軽くシェイク!!

2     1)にお酢を入れて蓋を締めしっかりシェイク!!
3    2)にグレープシードオイルを20~30ccずつ6~7回に分けて入れてはしっかりシェイク!!入れてはしっかりシェイク!!
4    シェイクしている間にシャバシャバしたのが固まってくる感じが分かると思います♪最後にレモン汁を入れて混ぜてね♪
 

ひよこ豆のハニー粒マスタードマリネ

ひよこ豆のハニー粒マスタードマリネ

材料

茹でひよこ豆        240g

玉ねぎ(中)          1/4
☆グレープシードオイル   大さじ1
☆レモン果汁        大さじ1
☆粒マスタード       小さじ2
☆はちみつ         小さじ2
1 缶詰の茹でひよこ豆は、ザルにあけて、サッと水で長し洗いして、水を切っておく
2 玉ねぎは、みじん切りにして、材料の☆印全てを混ぜておく
3 玉ねぎのみじん切りと☆印を混ぜたものを先にボールに入れてかき混ぜてから、ひよこ豆を入れて混ぜる