季節の変わり目に起きる胃腸の不調!だるさ!肌荒れ!は自律神経の乱れだった‼

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皆様 今日もビンビンですか?

夏に向けてだんだん蒸し暑くなってくる季節。

胃腸の不調だるさ肌荒れなどでこまっていませんか?

季節の変わり目に起きやすいこれらの不調は、実は自律神経の乱れお来ている可能性が高いんです。

なんとなくモヤモヤする・・・そんな不調をリセットして行楽シーズンを楽しみましょう!

リセット方法をまとめてみました。

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季節の変わり目に大きく影響する自律神経って?

自律神経とは、本人の意思に関係なく本人の置かれている状況に合うように、身体のモード(体調など)を自動コントロールする神経です。

活動している昼間は主に「交感神経」が働き、安静時や睡眠時には主に「副交感神経」が働きます。

季節の変わり目は気候の変化や、新生活のストレスなどによって、なかなか交感神経から副交感神経に切り替わることができなくなってしまいます。

それが、胃腸の不調やだるさ・疲れ、肌荒れなどといった症状を招いてしまうのです。

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腹八分目と規則正しい食生活で胃腸をリセット!

胃腸の機能は、リラックスモードの時にもっともよく発揮されます。

一方、活動モードでは交感神経が腸の機能を抑制してしまいます。

現代人は、活動モードの時間が長引きがち。

そこで、食べる量やタイミング・栄養バランスに気を付けて、胃腸に負担をかけないことが大切です。

ゆっくりとよく噛み、‟腹八分目”を心がけましょう。また、食事の時間をきちんと決めることが、モードの正しい切り替えに効果的です。

夜は寝る3時間前までに食事を済ませ、胃腸を休める時間を作りましょう。

胃腸に負担をかける食べ物

・脂っこいもの     ・甘いもの

胃腸にやさしい食べ物

・うどんやご飯(炭水化物)  ・豆腐など

‟別腹” は控えめに!

お腹いっぱい食べたはずなのに、ついつい甘いものに手が伸びることはありませんか?

好物を見ると満腹でも胃はスペースを作るため「別腹」が出現します。

ただし別腹で食べたものは本来の消化機能を超えた「食べ過ぎ」なのです。

消化・吸収の時間を長引かせ、胃腸の不調を招くことも・・・・・

食べ物で自律神経を整える方法

食物繊維が多い食べ物

玄米全粒粉きのこ類海藻ごぼうそば西洋かぼちゃなど、食物繊維が多い食べ物は、腸の中をゆっくりと進みます。腸の中を食べ物が進む時は、副交感神経になるので、その時間が長ければ長いほど、副交感神経が優位になる時間が長くなります。

すっぱいもの、辛い食べ物

お酢レモンとうがらしわさびしそ梅干など、すっぱいものや辛い食べ物は、副交感神経を優位にします。すっぱい、辛い、苦い、というのは体にとっては「いやなもの」。そんな「いやなもの」が体内に入ってきたので必死に「排出しよう!」として副交感神経がはたらくのです。でも食べすぎは逆効果。ほどほどがいいですね。

発酵食品

味噌納豆漬け物キムチヨーグルト乳酸菌など、発酵食品も自律神経を整えるはたらきがありますし、腸内環境も整えてくれるので、免疫アップにも役立ちます。酵素も多く含まれているので、新陳代謝や体の回復が促進します。

水分をとる

水分をとることも、消化器系(泌尿器系)を刺激するので、自律神経を整えるために効果的な方法です。ただ水分といっても、体を温めるものがおすすめ。生姜湯黒豆茶紅茶ウーロン茶プーアル茶赤ワイン日本酒など、体を温める飲み物を飲むように心がけましょう。

自律神経失調症-完璧ガイドより引用

ビタミンB1とクエン酸でだるさ・疲れをリセット!

この時期のだるさや疲れは自律神経の乱れが大きく関わっているんです。

規則正しい生活を送り、体のリズムを整えることはもちろん、蓄積されたものを減らす必要があります。

だるさや疲れには豚肉などに多く含まれるビタミンB1やレモンなどに多く含まれるクエン酸が効果的なので、「最近疲れやすいな」と感じている場合は積極的に取り入れてみましょう。

ビタミンB1を多く含む食材

豚肉(ロース脂身つき)、きな粉、グリンピース、えのき

クエン酸を多く含む食材

レモン、ウメ、みかん、グレープフルーツなど

ストレスをリセットして美肌を手に入れよう!

ストレスも自律神経の乱れを引き起こす原因の一つです。

ストレスには交感神経の働きを高める作用があります。

心臓が速く打つ、他の部位の皮膚血管は収縮するため、肌への水分や栄養の供給が減少します。

それによって、乾燥による肌荒れや栄養不足による吹き出物ができる人もいるみたいです。

これらを予防するには、ストレスを早めに解消することが大切です。

肌荒れ・ストレス解消法

・不足しているビタミンを摂取する

・入浴

・ヨガ(腹式呼吸)

・ストレッチや軽い運動

・快適な睡眠

・笑う

心身共にリラックスが美肌の秘訣⁉

湯船にゆっくりつかると、体が温まり血行がよくなるので、心身の緊張がとれるでしょう。

また、発芽玄米や漬物、醤油などに含まれるGABA(ギャバ)という成分もリラックス効果が期待できると注目を集めています。