‟梅はその日の難逃れ” 1日3gの梅肉エキスで梅雨・夏対策OK!万能すぎる梅で乗り切る理由

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皆様 今日もビンビンですか?

今年も梅雨の時期を迎えました。

疲労、ストレス、食中毒、胃腸に不調、食欲低下・・・・・いろいろありますが、皆様は‟梅はその日の難逃れ”ってことわざ聞いたことあります。

朝、出掛ける前に梅干を食べるとその日は災難をまぬがれる という意味ですが、 昔、旅人が、その土地特有の熱病や風土病にかからないように、梅干を「薬」として携帯していた というところからきているみたいです。

梅に殺菌効果があることは、学問的にも認められ、多くの人が体験しています。

今でも旅館などで、朝食に梅干が出されるのは、この説が生きているためです。

梅の旬は6月で、種類は小梅、青梅、青梅の高級品種の南高梅などが有名です。

今日は‟梅”についてまとめてみました。

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‟梅干し”っていいよ!

梅干しは、クエン酸などを多く含むため疲労回復とカルシウム吸収促進効果の期待できる優れた食品

食欲をすすめる、食欲は健康のバロメーター

梅干しの酸っぱさが食欲を進めると共に、腐敗を防ぐ働きをしています。

急性胃腸カタル、腸チフス、疫痢、赤痢といった消化器系の炎症や伝染病に効きがあるといわれています。

乗り物酔いにも効果があります。

梅に豊富に含まれるクエン酸は、疲労回復に効果がある成分で、代謝を活性化し疲労によって体に溜まった乳酸などを燃焼させる作用があります。

食事バランスを整えるアルカリ性で、主食となるごはんやメインディッシュとなる肉や魚などの酸性食品とバランスが取れます。

疲労度が激しい場合は、梅肉エキスをなめると、さらに顕著な疲労回復効果が望めます。

健康で免疫力を高める食べ物・栄養食品効果効能ナビより引用

‟梅肉エキス”はもっといいよ!

梅肉エキスは、完熟直前の新鮮な青梅の絞り汁だけを長時間煮つめて濃縮したものです。

青梅1kgからわずか20gくらいしかできない貴重な梅のエキスで、有効成分は梅干の数十倍

塩分をまったく含まないので、高血圧や心臓病、腎臓病などで塩分を制限されている方にも安心です。

あまりなじみのない梅肉エキスをまとめました。

インフルエンザを予防する

梅肉エキスには、体内に侵入した細菌やウイルスをぱくぱく食べる免疫細胞・マクロファージを活性化し、さらに数を2倍に増やして免疫力をアップさせる作用があります。

インフルエンザの予防には、ふだんから1日3gの梅肉エキスがおすすめです。

抗アレルギー作用

梅肉エキスはヒスタミンの放出を抑え、花粉症のつらい症状をやわらげる働きが期待できます。

1日3gの梅肉エキスを今すぐ飲み始めて、早めの花粉症対策をなさってください。

活性酸素消去作用

梅肉エキスは老化や生活習慣病の最大の原因である「活性酸素」を消去します。

毎日たっぷり野菜を摂取し、あわせて1日3gの梅肉エキスを召し上がっていただくことがおすすめです。

カルシウムの吸収率をアップする

梅肉エキスはカルシウムの吸収率をアップさせ、寝たきりの原因となる骨粗しょう症を予防します。

梅肉エキスはカルシウムの吸収率を最大で30%も高めることが判明しました。1日3gの梅肉エキスを毎日お飲みください。

抗ストレス作用

梅肉エキスは ストレスホルモン・ACTHを減らし ストレス抑制物質を増やします。

梅肉エキスは100%自然の産物ですから、抗うつ剤のように副作用の心配はまったくいりません。1日3gの梅肉エキスを毎日続けていただいて、ストレス緩和にお役立てください。

殺菌作用

梅肉エキスに含まれるクエン酸の働きによるものです。クエン酸には、ふだんは弱アルカリ性に保たれている胃の中を、一時的に酸性にし、食中毒菌を退治する効果があります。

強力なアルカリ性食品

ごくわずかな量で、酸性食品に偏りすぎた食生活のバランスを整えますから、酸性食品に偏りがちな現代人におすすめです。

アルカリ性食品には、梅肉エキスをはじめ、野菜や海藻、きのこなどがあります。肉類や乳製品、アルコール類などは酸性食品です。

胃腸の活性化作用

梅肉エキスに豊富に含まれる有機酸には、胃液の分泌を正常にして、食べ物の消化吸収をよくする効果のある。

便秘にも下痢に対しても効果があります。

疲労回復作用

クエン酸がエネルギー代謝をスムーズにして疲労を回復させます。

梅肉エキスのクエン酸含有量はレモンの10倍以上です。

血圧安定作用

梅肉エキスはACE酵素の活性を弱め、ベンジル-β-D-グルコピラノシドとクロロゲンサンが血圧の上昇を抑えて安定した状態にしてくれます。

肝臓の保護・強化

梅肉エキスに豊富に含まれる有機酸が肝機能を高め、アルコールなどの処理能力を高めます。

梅肉エキスの抗酸化作用によって、肝機能障害を改善する効果が期待できるほか、ウイルス性肝炎に対しても抑制効果のあります。

美容効果

梅肉エキスの酸味によって分泌される唾液には、若返りホルモンのパロチンが含まれており、細胞を活性化して老化を防ぎます。

豊富なクエン酸によって新陳代謝を促進し、体の中に溜まった老廃物を体外に排出します。

血流改善作用

そのままの味はとんでもなく酸っぱいのですが、1kgの青梅の果汁からとれるのは20g程度といわれ、とっても貴重なものでもあるのです。

生梅や梅干しにはない梅肉エキスの独自成分ムメフラールは赤血球変形能を促進させ、血小板凝集抑制作用を持つことで、血流を改善し、血栓の形成を予防します。

血流がよくなれば、動脈硬化や高血圧などの病気を予防でき、冷え症や肩こりなども予防・改善することができます。

免疫細胞マクロファージの強化

梅肉エキスは、免疫システムの要であるマクロファージを2倍に活性化し、しかも元気にして病原体の増殖を抑えて病気になりにくいからだを作ります。

がん予防効果

タバコの煙に含まれるベンツピレン、地上最強の発ガン物質といわれるカビ毒・アフラトキシンの変異原性(正常な細胞をガン化させる性質)を高い確率で抑えます。

抗ガン剤にも有効で、抗ガン剤の毒性を弱めて、副作用を軽くします。

結石予防効果

梅肉エキスに豊富に含まれるクエン酸には、尿路結石を防ぐ作用があります。

鎮痛作用

梅肉エキスに含まれるベンジル-β-D-グルコピラノシドが、アスピリンと同程度の鎮痛効果のあります。

梅肉エキスは自然の食品ですから、長期間服用しても、副作用も習慣性の心配もまったくありません。

痛風予防効果

梅肉エキスは痛風の原因となる尿酸の蓄積を防ぎ、血中尿酸値を最大で44.1%抑制します。

梅の雑学

塩梅(あんばい)の由来

塩梅という言葉は、料理の味加減だけでなく、物事や身体の具合や様子を意味するとされています。
もともとは、読みも「あんばい」ではなく「えんばい」で、塩と梅酢とを意味し、料理の味加減を調える際に使われるようになりました。

梅に関する基礎知識より引用

日の丸弁当の由来

戦時中、戦場の苦労を偲んで日の丸弁当だけで質素に暮すことが奨励された。それでも梅の栄養や殺菌作用などを考えると、一定レベル理にかなった組み合わせとも言えなくありません。

梅に関する基礎知識より引用