目にいい!シミにもいい!奇跡のフルーツ‟ブルーベリー”の驚くべき効能

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皆様 今日もビンビンですか?

「ブルーベリーは目にいい」というのはよく知られた話だと思いますが、実は「シミにもいい」ってご存知でしたか?

今が旬のブルーベリーが、この季節の女性の悩みであるシミやくすみを解決してくれます。

そんなブルーベリーをまとめてみました。

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ブルーベリーの栄養は?

ブルーベリーは果実の優等生、1粒の中に驚くべきパワーがぎゅっと凝縮されています 。

№1目利きナビより引用しました。

可食部100gあたりの栄養価(参考文献:『ブルーベリー生産の基礎』)

優秀な抗酸化成分「ポリフェノール」

ポリフェノールの一種、アントシアニンが豊富

アントシアニンは、ブルーベリーなどに含まれる濃い青紫色の色素。

植物が紫外線から実を守るために生成されるアントシアニンは強い抗酸化力を持っており、活性酸素を除去するはたらきに優れています。

活性酸素によって起こる肌老化、艶のない肌、濃くなっていくシミ、深いシワやほうれい線、たるみ等々…。これらお肌の悩みを改善できるのが抗酸化作用です。

抗酸化作用のある食物を取ることで、少しずつ美肌を取り戻してみましょう。

食物繊維がたっぷり

食物繊維が多い果実の筆頭バナナの2.5倍も含まれている!

ブルーベリーには、そのバナナを上回る豊富な量の食物繊維が含まれています。

しかも、不溶性食物繊維と水溶性の食物繊維の両方が含まれている実力派。

たくさんの種類のビタミンやミネラル

健康の土台となるビタミンやミネラルが小さな実にぎゅっと凝縮

ブルーベリーの小さな実には、抗酸化ビタミンであるビタミンEとビタミンⅭが含まれています。

ビタミンEは活性酸素のはたらきを抑える作用を持ち、過酸化脂質の発生を防いで細胞の健康維持を助けてくれます。

活性酸素を除去したビタミンは1度働くとその活性を失ってしまいます。

そこでビタミンⅭを同時に摂取することで再び活性化する力を呼び戻してくれます。お互いを生かして効果を発揮する嬉しい相互作用ですね。

ブルーベリーの4つの代表的な効能

1、視覚機能の改善

  • 疲れ目、眼精疲労の改善・・・アントシアニンをたっぷり含んだブルーベリーを摂ることで、ロドプシンの再合成を助けることができ、眼精疲労回復などの効果が期待できます。
  • ブルーライトから目を守る・・・優れた抗酸化作用を持つ物質で、ブルーベリーの主成分アントシアニンが、活性酸素が及ぼす体に悪い作用を、抗酸化作用のある物質が受け止めることで目の細胞を守ることができます。
  • 緑内障の予防 ・・・網膜の血流量を増加させるはたらきがあり、目に十分な酸素や栄養を行き渡らせることができます。よって視神経にも良い影響を及ぼし、緑内障の進行を抑えることができるのです。
  • 白内障の予防 ・・・優れた抗酸化作用を持つアントシアニンは水晶体の酸化によるにごりを防ぐ作用も持っています。

2、花粉症の症状改善

花粉症は、異物である花粉を排除するために、体内で軍隊のように出動させられる物質である「ヒスタミン」が過剰に分泌されると、知覚神経が刺激され、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどを誘発します。これが花粉症の症状の原因です。

ブルーベリーに含まれるアントシアニンは、ヒスタミンの放出を抑制する効果を持つといわれており、花粉症の辛い症状の改善に役立てられることが期待されています。

3、便秘の改善

便秘の改善には、食物繊維が欠かせません。野菜や果物に含まれる不溶性食物繊維と海藻やこんにゃくに含まれる水溶性食物繊維、どちらも大事な作用があります。2種類ある食物繊維をバランス良く摂りましょう。

4、生活習慣病の予防・改善

ブルーベリーに含まれるアントシアニンには、生活習慣病の予防効果があることが分かってきています。

この「アントシアニン」が高血糖・高血圧・糖尿病・動脈硬化などの要因になっている内臓脂肪の蓄積を防いでいます。

ブルーベリーを効果的に摂取しよう!

ブルーベリーの適切な摂取量は?

目の疲労回復効果を得るなら・・・約40~90mg

  • 生のブルーベリー…約60g~300g
  • 乾燥ブルーベリー…約12g~25g
  • ブルーベリージャム…約40g~90g

食物繊維を摂るなら ・・・一日に20g程度

  • 生のブルーベリー…約500~600g
  • 乾燥ブルーベリー…約150~200g
  • ブルーベリージャム…約400~500g

毎日続けるには、サプリメントがおすすめ!

毎日続けていくには、安定した量を継続して摂ることができるサプリメントがおすすめです。

どんなにブルーベリーが美味しくても毎日300g食べるのは大変!サプリメントは、1~3粒ほどで一日の必要量を摂取できる優れものです。

ブルーベリーと一緒に摂りたい食べ物は?

  • ブルーベリー+メロン(赤肉)・にんじん・かぼちゃ
    視機能回復効果
  • ブルーベリー+イチゴ・オレンジ・にんじん
    美肌効果・老化防止効果
  • ブルーベリー+牛乳・ヨーグルト
    肌荒れ改善効果

ブルーベリーサプリを選ぶ時のポイント

ビルベリーが使用されている

ブルーベリーと一概に言っても様々な品種があります。

ビルベリーは一般的なブルーベリーの約4倍ものアントシアニンが含有されています。

ルテインが配合されている

アントシアニンと同様に目に良いと言われている成分がルテイン。

ルテインは緑黄色野菜等に含まれるカロテノイドの一種で強力な抗酸化作用があります。

また、紫外線やブルーライトなど光のダメージからお肌を守ってくれる働きもあります。

吸収率の良いものを選ぶ

アントシアニンは120mg~250mgで健康効果が期待できます。

ブルーベリーの葉はハーブティーや化粧品の原料に!

ブルーベリーの葉にはキナ酸、クロロゲン酸、プロアントシアニジンなどのポリフェノール成分が豊富に含まれています。

ブルーベリーの中でもラビットアイが有名で、日本でも機能性の研究がすすんでいます。

またビルベリーの葉には、カテキンやプロアントシアニジンのほかアルブチンなど美容に優れた成分が豊富で、ハーブティーとして親しまれている他、化粧品の原料としても利用されています。