1週間に3キロは減らせる!ダイエットにいい最強朝食5つとNGな朝食5つ

シェアする

皆様 今日もビンビンですか? 1日の始まりである朝食。「食べないと元気がでない!」という方も多い一方で、「朝からそんなに食べられない……」なんていう方もいますよね。 ところが、ほっそり痩せている人は、朝食にこそ力を入れていることをご存知ですか? そこで今日は、脂肪がメラメラ燃焼する!‟最強朝食”5つとダイエットには‟NGな朝食”5つを‟美レンジャー”を参考にご紹介します。

スポンサーリンク

最強朝食5選

1 ホットヨーグルト

ヨーグルトをレンジでチンするだけで完成の“ホットヨーグルト”。簡単なのに、その美容効果が凄いと話題になっています! 腸を冷やさないので胃腸が元気になり、便秘解消効果が期待できるカルシウムの吸収率が上がることで、ダイエット効果があるとされています。さらに、腹持ちがよいのでその後の食事を抑えることができるなど、女性にとって嬉しいことばかりです。

2 焼きバナナ

朝食に摂ることの多いバナナも、焼くことでさらに美容効果が! オリゴ糖がパワーアップすることで腸に吸収されやすくなり、腸内環境を整えます。他にも、コレステロールの上昇を抑制し、ダイエットを手助けてしてくれます。 加熱すると甘味が増すほか、抗酸化作用がアップしますよ。

3 焼きトマト

トマトに多く含まれるのは、体内の不要物を取り除き、血液をサラサラにする働きのあるリコピンです。加熱することでこのリコピンがより吸収しやすくなり、代謝を高め、脂肪燃焼効果を促進させます。

4 おにぎり

日本人はお米を分解してくれる、酵素“アラミーゼ”を多く分泌できるとされています。おにぎりの代表具である梅干しもまた、唾液を多く分泌しやすくする食材として、未消化の余分な脂肪を増やさずにすむのです。

5 甘酒

永作博美さんも毎朝飲んでいるという甘酒。実は美肌効果だけでなく、ダイエット効果も期待できるのです。甘酒に含まれるビタミンB2は、脂質の代謝を上げ、脂肪を燃焼しやすくしてくれます。

NG朝食5選

1 ワッフル・パンケーキ

まだまだ衰えることを知らないパンケーキブーム。ですが、実はパンケーキこそ老化を早めちゃう食べ物とはご存知ですか? 老化の値となるAGEが高い食品の1つとして、ワッフル・パンケーキをお伝えしています。食べ過ぎは要注意ですね。

2 菓子パン

朝食には、コンビニやパン屋さんでパンを買うという方も多いのでは? 気をつけたいのが菓子パンです。 平均してメロンパンは450kcal前後、スコーンは400kcal前後という高カロリーばかり。朝からカロリー多めになる恐れが……。

3 ベーコン・ハム・ウィンナーなどの加工肉

朝食に欠かせないものばかりですが、実はこれもNG! ただ単にカロリーが高いだけでなく、健康にも悪影響を及ぼすことが明らかになりました。 チューリッヒ大学のサビーヌ・ローマン教授によると、ベーコンなどの加工肉を一定量以上食べることで、ガンや循環器系の病気になる割合が高く、17人に1人の割合で亡くなったという研究結果が発表されています。加工肉の摂り過ぎには気をつけましょう。

4 ハンバーガーやマフィン

通勤途中に、ブレックファストメニューを頼んでいる方も多いですよね。あるハンバーガーショップの『ソーセージエッグマフィン』は462kcal、『ビッグブレックファスト(ハッシュポテト含む)』は628kcalと、昼食に近いカロリーの高さ。 美味しい匂いにつられてしまいそうになりますが、注文する前に一呼吸置いた方がよいかもしれません。

5 フラペチーノ

女性に人気のあるコーヒーショップですが、フラペチーノは群を抜いてカロリーが高いのが特徴。『キャラメル & プディング フラペチーノ(Tallサイズ)<ミルク使用>』は441kcal、『ホワイトモカ(ホット・Tallサイズ)<ミルク使用>』は、359kcalと、ドリンクとは思えない高カロリーです。

皆さんの大好物メニューも入っていたのでは? ダイエット中はしばらくおあずけしてみてはいかがでしょうか。