痛くなったらすぐマシュマロ♪!たった4粒であなたを夏風邪から助けてくれます

シェアする

皆様 今日もビンビンですか?

暑く、寝苦しい夏の夜ですが、お盆を過ぎてやっと少し涼しくなってきて「窓を開けて寝てしまった」とか「布団をかけないで寝てしまった」・・・朝起きたら、「のどが痛い!」なんて経験ありませんか?

私も先日夏風邪をこじらせてしまい、しかもなかなか治らないんです。

もし夏風邪をひいてしまった方にはちょっといいこと紹介しちゃいます。

スポンサーリンク

冷房が効いた部屋に長時間いる汗をかいてそのままして身体が冷える冷たいものをたくさん摂取するなど、体が冷えると免疫力が下がります

免疫力が下がると風邪を引き易くなります。 それに、冬にひく風邪と夏にひく風邪はウイルスが違うというとことを知っていましたか? ウイルスが違うため、症状が異なる場合があるのです。 夏風邪は、腸で繁殖するウイルスが原因の場合が多いので、発熱に加えて下痢や腹痛などの消化器官に症状がでることと、喉の痛みが特徴です。 喉の痛みは、咽頭炎などを引き起こし食べ物や飲み物が摂取しにくくなります。そうすると、体力が低下して夏バテの原因にもなってしまいます。

高熱・のどの痛みがある場合

のどが痛い時に避けたいのは、熱いもの、固いもの、酸味の強いもの、味の濃いもの、香辛料などの刺激物です。逆におすすめなのは冷たいもの。のどの痛みをやわらげる効果があります。アイスクリームや冷やしたゼリー、プリンなど、冷たくのど越しがよいものを食べましょう。ただし、食べ過ぎはお腹を下す原因になるので、注意してください。 また、ショウガや大根の辛味も効果的です。食欲を高める効果と共に、のどの痛みをやわらげる効果もあるとされています。痛みの度合いにもよりますが、すりおろして薬味や飲み物に加えるなどして積極的に摂りましょう。その他、消化によいおかゆ、うどんや、タンパク質が豊富な豆腐、卵などもおすすめです。

ヘルスケア大学より引用

喉を刺激しない食べ物で栄養補給

夏風邪で喉が痛むときには、口当たりや喉ごしが良く、刺激しない食べ物から栄養を摂取しましょう。
例えば、こんな食べ物がおすすめです。

茶わん蒸し・お粥

喉に刺激を与えないために味付けは薄め、ぬるめのものを食べましょう。
薬味や具材としてネギを加えると、炎症を抑える成分「ネギオール」も摂取できて一石二鳥です。

大根

大根に含まれる消化酵素ジアスターゼは、消化を促すほかに肺の熱をとって咳や痰を鎮める効果があります。
大根の煮物のほか、やわらかく煮込んだうどんや素麺に、大根おろしをのせて食べるのがおすすめです。
このほか大根をすりおろしたときに出る汁に、抗炎症作用のある「ハチミツ」を混ぜて飲むのも良いでしょう。
喉の腫れに効くほか、痰が切れやすくなるので、激しい咳を止める効果が期待できます。

黒豆

黒豆に含まれる成分サポニンには、粘膜を保護する働きがあり、咳、痰、喉の痛みに効果的とされています。
サポニンはのど飴やトローチにも配合されている成分です。
また黒豆の煮汁も咳や喉の痛みに効くとされており、中国の古書にも薬効が記されているほどです。

マシュマロ

マシュマロに含まれるゼラチンには、喉の痛みや炎症を緩和する効果があります。
3~4粒ほど、ゆっくり食べましょう。

ミナカラより引用

 夏風邪をひいたら、体や脳のエネルギーとなる「糖質」と筋肉のエネルギーとなる「タンパク質」をしっかりとるようにしましょう

夏風邪予防には発酵食品が効果的

夏風邪の予防には、発酵食品が効果的とされています。発酵段階で栄養価が高くなり、豊富に含まれる酵素が消化や吸収もサポートしてくれるためです。発酵食品には、納豆、漬け物、チーズ、ヨーグルトなど、さまざまなものがありますが、特におすすめなのが“発酵食品の王様”と呼ばれるキムチです。キムチはビタミンが豊富なうえに、ヨーグルトの数十倍もの乳酸菌を含んでいるため、腸内環境を整えて免疫力をアップするのに高い効果が期待できます。

発酵食品は、1日に2回以上、時間を空けて摂るとより効果的といわれています。毎日の食事に積極的に摂り入れて、ウイルスに負けない体づくりを目指しましょう。

夏風邪が治るまで、人ごみは避ける

夏といえば、楽しいイベントが目白押しですが、夏風邪が治るまでは我慢しましょう。
人が多い場所は、ウイルスもたくさんいます。症状を悪化させないためにも、周囲にうつさないためにも避けるのが賢明です。

いかがでしたでしょうか?

皆様も体調管理をしっかりとして夏を満喫しましょう!