マイタケだけにある秘密! ダイエットにも効果抜群の「マイタケパワー」

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「どうしてキノコダイエットではなく、まいたけダイエットなのか?」そこにはダイエットに有効に働く、「まいたけ」だけが持つ成分に秘密があります!

「きのこ」といえばいわずと知れたダイエット食材ですが、実は、美肌ビタミンともいわれるビタミンB2やビタミンB6を豊富に含んでいる美肌食材でもあるのです。今回はまいたけの美容効果についてご紹介します。

まいたけだけが持つダイエットパワーとは!?
 まいたけ(舞茸)は内臓脂肪が多い人、生活習慣病が気になる人にうれしい効果を持つ食材。
キノコキトサンがたくさん含まれているだけじゃないんです。
テレビのダイエット番組で、お笑い芸人のたっち 2人が、まいたけで10キロもの減量に成功していましたね。
最近では芸人のキンタローさんが7kgのダイエットに成功。
歯ざわりも味もよいキノコとして、日常的に食べられている身近な食材の マイタケ(舞茸)ですが、その薬効にはすばらしいものがあります。
「まいたけダイエット」で痩せる理由
その1. マイタケXフラクション

MXフラクションには、腸のぜんどう運動(腸を動かす働きのことです)を非常に活発にする作用があるとのことです。ぜんどう運動が活発になることで、腸は身体に必要な栄養分を吸収する分と、身体に不必要な排泄する分を上手に分別することができると言われています。つまり、活発であればあるほど、余分な脂肪の吸収を抑えてくれるということですね。

この点が他のキノコ類との大きな違いというわけです!

その2. 不溶性食物繊維

食物繊維は、ごぼうの5倍も含まれています。
マイタケ ダイエット体験者の報告によれば、便通が非常によくなるそうです。
単にお通じがよくなるというだけでなく、排便の量が2~3倍に増えるのが特徴とか。

排便量が多くなるということは、腸内細菌の働きが活発になっている証拠で、
過剰摂取になりやすい脂肪や炭水化物などを腸内細菌がどんどん分解して
消費してくれているのです。

その3. キノコキトサン

お腹やせに欠かせない、話題の成分、キノコキトサン。
主な働きは、食事で摂取した脂肪を取り込んで、体内に吸収されるのを抑制します。
したがって脂肪の多い食事と一緒にキノコキトサンを摂ると、自然とカロリーダウンができるんです。

そして、血液中の悪玉コレステロールを体外へ排泄するのを促します。

ダイエットに役立つ! 「まいたけ」の効果的な摂取方法

ダイエット効果を得るには、1日に50gを目安に夕食に食べましょう。
50gは1パックの半分弱って感じです。

その際の注意として・・・

マイタケDフラクション、マイタケXフラクションは、水溶性で熱によって抽出される成分です。
そのため炊き込みご飯や味噌汁など煮汁を一緒に食べられる調理方法がおすすめです。

マイタケ(舞茸)には脂肪分解に有効な酵素類も含まれているのですが、まいたけの酵素は約80度くらいまでが限界で、それ以上の加熱で壊れてしまいます。
その酵素も摂るためには長時間グツグツと煮込む料理はおすすめできません。

お味噌汁やスープなどに最後に入れてさっと煮る程度で食べてみてはいかがでしょうか。

ちなみにマイタケの栄養や効能は?

きのこ類にはβグルカントいう多糖類が多く含まれており、体の免疫力を高めて、抗がん作用のある成分が含まれています。きのこ類の中でも、マイタケから抽出したものはMD-フラクションと呼ばれ、効果が高いとして注目されています。

糖尿病や高コレステロール、高脂血症などの生活習慣病の改善や予防、ダイエットなどにも高い効果があります。また、免疫力が上がる事で風邪を引きにくくなったり、治りを早める事も出来ます。

他にも、ナイアシンが他の野菜の約9倍も含まれていて、血圧を安定させ胃腸障害なども改善していく働きがあります。さらには、食物繊維はごぼうの約5倍もあるので、血液中の悪玉コレステロールを体外へ排出するのを助けます。

他にビタミンB群やエルゴステロールが豊富です

舞茸はビタミンB1、ビタミンB2、エルゴステロールを豊富に含んでいます。

ビタミンB1は、糖質を分解してエネルギーに代える働きがあり、疲労回復やストレスの解消に役立ちます。

ビタミンB2は、動脈硬化、老化防止、タンパク質、脂質、糖質の代謝促進に役立ちます。

エルゴステロールは、紫外線照射によってビタミンDになりますがビタミンDは骨の成長を促す作用があり、育ち盛りの子供には欠かせないと言われています。骨粗しょう症の予防にも役立ちます。

舞茸を炒めた際に出る黒っぽい汁の正体は?

キノコを炒めた時に出る汁には、実はかなりの栄養が含まれています。

この色の正体は高血圧や動脈硬化の予防などの健康効果やアンチエイジング効果が期待できるポリフェノールです。

食物繊維も豊富であることから、夕食に煮汁も含めて召し上がると就寝中の腸内洗浄効果の期待があります。

お得なマイタケ情報

温度と時間がポイント

舞茸の旨み成分を最大限に引き出す調理温度は60~70度、時間は3~4分がベスト。

「強火短時間」+「加熱後の余熱」がポイントです。

舞茸で免疫力アップ!

舞茸には免疫力を高める効果があるベータグルカンが豊富に含まれ、これを他の食材と合わせることで、更なる効果が見込まれます。抗酸化作用を持つビタミンCとE、ベータカロテンや亜鉛とは相性が抜群!

代表的なものとして、緑黄色、赤ピーマン、豚レバー、牛肉などがあります。

挑戦してみよう! 舞茸を1週間食べ続ける!

実際にマイタケダイエットを挑戦するときにおすすめなメニューを「栃の木マイタケ」様の記事を引用してご紹介します。

1日目 「マイタケのホイル焼き」

【作り方】

・アルミホイルにまいたけを並べ、塩、バターを少々、一緒にホイルで包みます。

・5分ほど火を通して、最後にお好みでお醤油をたらせば完成。

*海老、ほたて等の魚介類と味、栄養の相性が良く、ホイル焼きがさらに美味しくいただけます。

2日目 「マイタケの味噌汁」

【作り方】

・お好みの具材で作った味噌汁に一口サイズに刻んだまいたけを火を止める直前に鍋に入れ、余熱で火が通れば完成。

3日目 「マイタケのバター炒め」

【作り方】

・フライパンに油をひいてまいたけを1~2分炒める。

・最後にバター、しょう油をたらし、余熱でからませたら完成。

*季節の野菜と一緒に炒めるとより美味しくいただけます。ブロッコリーなんかもおすすめです。

4日目 「マイタケカレー」

【作り方】

・ご家庭で作るカレーに一口サイズにカットしたまいたけを入れたら完成。

*まいたけを入れるタイミングは火を止める直前がベストです。

5日目 「マイタケの大根おろしポン酢和え」

【作り方】

・まいたけをレンジで3分ほど加熱。

・大根をおろし、ポン酢を少量加える。

・まいたけと大根おろしをサッとあえたら完成。

6日目 「マイタケ丼」

【作り方】

・人参(1本)、玉ねぎ(1玉)を一口サイズにカットしフライパンで2~3分炒める。

・砂糖、しょう油を少量加え味を調える。

・野菜に調味料がしみてきらた、一口サイズにカットしたまいたけを入れ、溶き玉子を流して火をとめ、ふたをして1~3分待ったら完成。

7日目 「マイタケの天ぷら」

【作り方】

・最終日はまいたけ料理の王道、天ぷらです。

・冷水の替わりに冷えたビールで天ぷら粉を溶くとカリッと揚がります。