新事実!チョコレートがもつ驚愕の効果9つと新たな効果!

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まもなくバレンタイン!

甘くて香りのいいチョコレート。仕事や勉強に疲れたときやストレスがたまったときに思わず食べたくなるという人も多いでしょう。

しかし、「カロリーや脂肪分が多くて太りやすい」というイメージから食べることを躊躇してしまう人もいるかもしれません。

実は疲れたときにチョコレートを食べることは栄養学的に見ても正解なのです。それどころか、チョコレートにはさまざまな高い健康効果あることがわかっています。

今回は実は健康効果の多い「チョコレート」について迫っていきたいと思います。

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実は立派な健康食品!

チョコレートって「甘い」「お菓子」のイメージですが、元々はカカオ豆をすりつぶした飲み物で「薬」だったのだそうで、貨幣としても使われていたという話があります。

チョコレートの原料であるカカオ豆にはカルシウム鉄分マグネシウム亜鉛などのミネラルがバランスよく含まれています。

特に女性に不足しがちな鉄分が、おいしく摂れるのはうれしい限りです。

食物繊維の宝庫でもあり、1枚の板チョコには約2gの食物繊維が含まれています。便通を改善し、血圧上昇を抑える効果も。栄養価が高く腹持ちもいいので、上手に食べればダイエットにも一役買ってくれそうです。

本当に注意すべきなのは、甘くする時に使う砂糖なのでした。

チョコレートの驚愕の効果

1 血圧低下

カカオポリフェノールを多く含むチョコレートを摂取したら、血圧が低下しました。 また、高血圧の方ほど、血圧の低下する量が多かったという研究結果が発表されています。 ただし、カロリーの取り過ぎを避けるため、カカオポリフェノールを多く含む「ビターチョコレート(カカオ分が70%以上)」を選んでください。

2 動脈硬化予防

動脈硬化を引き起こす原因のひとつは、体内に生じる活性酸素によってコレステロールが酸化されること。チョコレートの成分、カカオポリフェノールはLDLコレステロールの酸化を防ぐ働きがあることが期待されています。

3 抗ストレス

心理的、肉体的にストレスを感じるような状況に置かれたとき、カカオポリフェノールをとることでストレス反応が軽減され、またストレスによるホルモンの増加も抑制されることが確かめられています。

4 美容効果

見た目年齢が若くても、肌は年齢とともに老化します。肌老化の原因のひとつである「活性酸素」の働きを抑える抗酸化作用をもつ栄養素であるカカオポリフェノールをたくさん含んでいます。 チョコレートは、植物性食品の中で、最もポリフェノールに富んだ食品の1つなんです!

5 アレルギーの改善

アレルギーの発症には過剰に作られる「活性酸素」が関わっています。カカオポリフェノールは、この活性酸素を生み出すさまざまな因子の働きを抑制することが報告されています。

6 美肌効果

ダークチョコレートに含まれるフラボノールは、日焼けによるやけどや赤みからお肌を守ってくれることが臨床実験でも立証されている。

7 集中力・リラックス効果

チョコレートの甘い香りには、集中力や記憶力を高める効果があることが最近の研究で明らかになっています。また、テオプロミンという成分が、神経を鎮静させる作用があり、リラックス効果もあることが分かりました。 テオブロミンは、カフェインと同様の覚醒効果がありますが、カフェインよりも緩やかに作用します。自律神経を調節する作用もあるので、緊張を和らげリラックスさせる効果も。

8 虫歯予防

ウーロン茶や緑茶には虫歯予防効果成分が含まれていることが知られていますが、カカオ成分にはこれら以上に虫歯菌をおさえる効果があります。

9 ダイエット効果

チョコレートに含まれる「エピカテキン」が筋肉を増やし、体重を減らす効果があるという実験結果があり、適度に摂取することでダイエットにも効果があります。 「エピカテキン」とは、チョコレートに含まれているポリフェノールの一種であり、血管に作用します。

 チョコレートに発見された新事実!

チョコレートの摂取により、アルツハイマー型認知症や記憶・学習などの認知機能と関連性が報告されているBDNFが増えることがわかりました。

チョコレートの摂取前後で、脳細胞の増加に必要とされているBDNF(Brain-derived neurotrophic factor:脳由来神経栄養因子)も有意に上昇することがわかりました。 脳は加齢とともに記憶や学習などの認知機能が低下します。その認知機能を高めるには、「BDNF」を増やすことが有効です。その方法として、「運動」と「抗酸化物質」の存在が知られています。 カカオポリフェノールには、抗酸化物質が多く含まれているため、認知機能を高められる可能性があります。 「BDNF」とは? 脳由来神経栄養因子と呼ばれるタンパク質の一種で、神経細胞の発生や成長、維持や再生を促してくれます。脳内で記憶を司る「海馬」に多く含まれていて、そこで神経細胞の動きを活発化させていると考えられています。そのことから、“脳の栄養”と呼ばれることもあります。

世界で初めて抽出に成功したカカオプロテイン

カカオに含まれる新たな機能性成分「カカオプロテイン」に着目した研究が進めていくと、便通改善の働きが期待されることがわかりました。 現代型の便秘では、食べる量が少ないことにより便の量が少ないことが、便秘の原因と考えられ、「溜めない・詰まらせない」以前に、「(便の)かさを増やす」ことが重要な意味を持っています。カカオプロテインは、摂取することで、便のかさを増やす効果を持っており、便量の底上げに貢献することができるのです。    出典:「みんなの健康チョコライフ」

チョコレートの恩恵を受けるには?

どんなチョコレート?

カカオ含有量70%以上くらいのチョコレートがオススメ。一応70%くらいなら甘さもありますし、食べやすいです。

どのくらい食べればいいの? 

1日に25g程度で善玉コレステロールが増加する効果があります。

いつ食べる?

食事の前

午後3時前後

が、太りにくいお勧めのタイミングとなります。 カカオ・ポリフェノールには、血糖値の上昇を抑え、空腹感を抑制する効能がありますので、食事の前に少しだけ美味しいチョコをとると、食欲が低下し食べすぎを抑えられるようになります。

そして、午後3時前後というは、一般的に1日の中でも体温が高い時間帯であること。さらに脂肪細胞を作る過程で重要なタンパク質である「BMAL1」(からだのリズムを制御するタンパク質の一種で、最近脂肪蓄積の司令塔の役割)の分泌が最も少ない時間帯であるからです。つまり午後3時前後は「BMLA1」が少なくなる時間帯であり、美味しいチョコを食べても脂肪をため込みにくい時間帯であるということなのです。

ただし、午後10時から午前2時頃は太りやすくなるので、太りたくない方は絶対ダメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

いいことばかりのチョコレートですが、食べ過ぎると落とし穴が! チョコレートには良い成分もたくさん含まれていますが、 脂質も多く含まれています。

くれぐれも食べすぎにはご注意を・・・

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