ハチミツより万能!噂の「マヌカハニー」を寝る前に一口で花粉症を撃退!

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噂のスーパーフード、「マヌカハニー」をご存知ですか?
もともとはちみつは体に良いもので、食べ続ければ「医者要らずの万能薬」といわれています。

その中でもマヌカハニーは、ピロリ菌・ブドウ球菌・サルモネラ菌などのバクテリアに対する殺菌力が普通のはちみつの約8倍も強力だといわれています。だからこれほど注目されているんですね。

今回は花粉症ダイエットにも効くという「マヌカハニー」の効果について紹介したいと思います。

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マヌカハニーってそもそも何?

マヌカというのはニュージーランドに生えているフトモモ科のハーブで英語では「TeaTree」と呼ばれています。ニュージーランドのマオリ族はマヌカの木を復活・癒しの木と呼び、大切にしています。

マヌカの木は11月から約1ヶ月間だけ花を咲かせます。その花の蜜だけから作られたのがマヌカハニーです。とっても貴重ですね。

マヌカハニーとはちみつの一番の違いは?

普通のはちみつは、一般的にお砂糖の代わりとして使用されています。

マヌカハニーは、医療用として病院でも使用されているということです。さらに、代表的な抗菌作用の成分で比べるなら普通のはちみつは、過酸化水素という抗菌成分が含まれている。

対してマヌカハニーは、過酸化水素に加えて天然のメチルグリオキサールという抗菌成分が含まれている。

マヌカハニーの食べ方

ピロリ菌や大腸菌などの胃腸疾患や免疫力アップ、風邪の予防などに効果的な基本のマヌカハニーの食べ方は1日3~4回、1回あたり5ml~15mlのマヌカハニーをそのまま食べることです。

口に含んだマヌカハニーをゆっくりと舐めるように味わい、喉や口内に残っているマヌカハニーが洗い流されないよう、食べ終わったあとはすぐに水分を取らないほうが良いでしょう。

食べるタイミングとして理想的なのは食前1時間前、そして就寝1時間に取ることです。それは空腹時に摂取することが最も効果的だと考えられているからであり、ピロリ菌の抑制と殺菌を示した論文や、消化不良の改善に効果があった臨床実験などでも食前の方法が取られています。

胃腸疾患の改善を目的とした場合、食べ始めは1日4回、1回大さじ一杯分(15ml)など多めに食し、その後摂取量を少しずつ減らしていく方法も推奨されています。

花粉症に本当に効果はあるの?

花粉症は植物の花粉が花や目などの粘膜に接触することで起こるアレルギーです。

では、どのように効果があるのでしょうか?

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答えは、マヌカハニーの持つ強い抗菌作用、抗炎症作用がカギになっているからです

マヌカハニーは強い殺菌作用を持つので、少量を継続して食べることで胃腸の環境が改善されるのです。

その結果、免疫力が向上して花粉症などのアレルギーにも抵抗できる体になるのです。

ヨーグルトも花粉症に効果があると言われているので、ヨーグルトにマヌカハニーをのせて食べるとさらに効果がありそうですね。

また、鼻水や鼻詰まりなどで苦しい時には、鼻の粘膜に綿棒などで直接塗ってみるのもいいようです。

炎症が起きている粘膜を治す効果があり、さらにハチミツ特有の保湿力、保湿効果で粘膜に花粉を集めて鼻水として排出してくれるようです。

花粉症だけじゃない!マヌカハニーの効果

ダイエット効果

人間の体は深い眠りについている時に成長ホルモンが分泌され、脂肪の燃焼を促進します。

マヌカハニーには安眠作用があるので、寝る前に少し食べるだけで質の良い睡眠をとることができ、ダイエットに繋がります。

また、普通のはちみつが酸性であるのに対し、マヌカハニーはアルカリ性です。野菜やきのこ、海草などと同じく積極的に摂取すると、肝臓や腸の働きを活発にさせて痩せやすい体になります。

さらにマヌカハニーは砂糖に比べて、カロリーも低く空腹感を抑える作用もあります。ダイエットには最適の食材なんですね。

美肌効果

マヌカハニーに含まれるビタミン・ミネラルが体の新陳代謝を促進するので美肌を保ち、老化防止にもなります。

肌に塗れば角質を柔らかくしてくれるので気になる毛穴がすっきりします。保湿効果もあるのでニキビや肌荒れ、シミやシワにも効果があります。

また、コラーゲンの生成を助け、ハリと弾力のある肌へと導いてくれます。

唇に塗ってパックをするという人も多いですよね。シャンプーに混ぜれば髪につやとコシが出ます。このように、いろんな使い方ができる点もマヌカハニーの魅力です。

更年期障害対策

女性は歳を重ね、更年期に入ると精神状態が不安定になることがあります。そんなときに安眠作用のあるマヌカハニーを摂取し、よく眠ることで精神状態もよくなります。

更年期によるホルモンバランスの乱れは、マヌカハニーに含まれるポリフェノールが調整してくれます。ポリフェノールはイライラする気持ちを抑えることもできます。また、血液の流れを良くしてくれるので生活習慣病にも効果がありますよ。

ホルモンバランスが乱れてしまうと、様々な症状が出てしまうので気をつけたいですね。

抗炎症作用

のどの痛みや口内炎が酷いときは、患部に直接塗る(飲む)と病原菌を殺菌し炎症を和らげてくれます。

薬はできるだけ飲みたくないという人も、はちみつだったら気にせずに、摂取することができますね。口内炎ができやすいときは食事が偏っている可能性があるので、生活習慣や食生活を見直しましょう。

また、マヌカハニーは非常に栄養が豊富なので風邪を引いているときなど、体が弱っているときに最適です。

創傷、切り傷、炎症や火傷に使う

マヌカハニーにはクレンジング効果があり、傷口の汚れを吸い上げ除去し、その殺菌効果で傷口を殺菌するため、傷の治りを早くする効果があります。

お料理中に指を包丁で切ってしまった、腕がフライパンに触ってしまい火傷してしまった、スポーツ中に転んで擦り傷が出来てしまった時など、マヌカハニーを塗ったら早く治ったという場合がよくありますので、一度試してみることをおすすめします。

使い方は簡単、傷口に適量のマヌカハニーを塗り、清潔なバンドエイドやガーゼなどでラップするだけです。1日1回はラップをした部分を取り替え新しいマヌカハニーを塗りましょう。

虫歯やオーラルケアに

はちみつが虫歯予防に効果的だということを聞いて、疑問を抱く人は多いんではないでしょうか?なぜなら虫歯の原因菌は砂糖を栄養素とする、というような話を誰もが一度は聞いたことがあるからです。

しかし、近年のマヌカハニーの研究によりマヌカハニーの殺菌成分がう蝕を予防したり、歯のエナメル質やその中にあるリン酸カルシウムを不安定にすることを防ぎ、虫歯の予防に効果的だということが分かってきました。

いかがでしたでしょうか?

花粉症はくしゃみや鼻のムズムズだけではなく、集中力の低下や頭痛も引き起こすことがあり、とてもつらいものです。

そんなつらい花粉症に効果があるというマヌカハニーなら試さない手はありません。今のうちから摂取していたら、軽い症状で済むかもしれませんね。

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