うがいだけじゃない!紅茶の凄い効果と実は効果がない飲み方とは?

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あなたは紅茶派ですか?それともコーヒー派ですか?

もしもコーヒー派なら、この記事を読めば紅茶党に転向したくなりますよ!

紅茶にはリラックス効果のほか、色々な健康促進作用があるのですが、実はもっとすごい!

女性にはうれしいダイエットや美肌にも力を発揮してくれるんです!

最近では紅茶にインフルエンザウイルスの感染を阻止する作用があることが解明されました。特に紅茶のうがい薬は市販のうがい薬よりも強いと言われています。

今回は、「紅茶」の凄い効果を余すことなく紹介したいと思います。

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紅茶の驚くべき効能10個

抗酸化防止効果で美肌と健康を手に入れる!

老化の原因とされているのが活性酸素です。
活性酸素が増えると・・・

  • メラニンが増える⇒シミが増える、老人性シミができる
  • 生活習慣病を引き起こす

本来人間は、この活性酸素をやっつける働きをもっていますが、この力は年齢とともに衰えてきます。
次々と発生する活性酸素を処理しくれなくなり、身体は酸化=老化していくのです!
肌の老化だけではなく、生活習慣病にかかる確率も増えていきます。

紅茶には、活性酸素を除去する成分「紅茶フラボノイド」、「テラフラビン」「が含まれています。

ダイエット効果で美しいボディーを手に入れる!

紅茶は、ダイエットにも効果的なのです。紅茶に含まれる“紅茶カテキン”には、糖分分解酵素があります。また、“カフェイン”には、脂肪分解作用・脂肪燃焼促進作用があります。

ダイエット効果をより高めたい時は、運動時に紅茶を摂取すると良いでしょう。だからと言って、ミルクや砂糖を大量に入れてしまうと、台無しになりますので、十分ご注意を。

栄養補給にも効果抜群!

紅茶の茶葉には、新陳代謝を整え、体の成長をサポートするために必要な栄養素がたくさん含まれています。

カルシウムやカリウム・ビタミンB1・B2・ナイアシンなどのビタミン類やミネラルがその成分です。

インフルエンザ対策に!

“紅茶テラフラビン”や“紅茶カテキン”には、殺菌作用があります。そのため、風邪ウイルスの活性を抑え、感染を防ぐ働きがあるのです。

また、インフルエンザウイルスの活動や増殖も抑えるので、毎日の“紅茶うがい”で風邪・インフルエンザウイルスから身を守り、一年中風邪知らずの健康体になれます。

ストレス解消と疲れ回復力でイキイキ!

紅茶は、ストレスを感じている方や慢性的疲労でお悩みの方に、オススメの飲み物です。

“カフェイン”には疲労回復・ストレス発散・中枢神経の刺激などを期待できますので、紅茶を飲んだ後には、リラックスしストレスを緩和してくれます。

歯垢防止や虫歯予防効果!

紅茶には、美しい歯を手に入れる力もあります。“紅茶カテキン”や“紅茶テラフラビン”には、歯垢を予防する効果があるのです。

また、紅茶に含まれる“タンニン”には、フッ素が含まれています。フッ素は、歯のエナメル質の強化に役立ちます。

紅茶に殺菌作用や消毒作用・虫歯の原因になる歯垢や雑菌を防ぐ力があるとなれば、虫歯予防も期待できます。

口臭も怖くない!

これは、“紅茶カテキン”の持つ消臭効果によるもので、口臭予防を期待できます。

「素敵な人なのに、口臭が……」と言う人の印象は、どんどん悪くなってしまいます。新しい出会いがある春には、紅茶の力を借りて女子力もアップしてみてはいかがでしょうか?

また、茶葉には臭いを吸着する効果もありますので、お部屋の消臭効果も期待できます。紅茶の茶葉やティーパックを布袋に入れてロッカーや机の引き出し・部屋や下駄箱に置くのも良いですね!

成人病予防!

“紅茶カテキン”や“紅茶フラボノイド”の働きには、抗酸化作用・血中コレステロールの抑制作用・血糖上昇抑制・動脈硬化抑制作用などもあります。

現代社会に引き起こされるさまざまな病気(高血圧・糖尿病・成人病など)の予防にも絶大な効果があります。

がんにも効果!

抗がん作用効果がある“カテキン”や“紅茶フラボノイド”を含む紅茶は、ガンになりにくい体を作る飲み物と言われています。

水虫対策で素足美人!

“紅茶ポリフェノール”には白癬菌に対する殺菌効果も証明されています。つまり、水虫対策にもってこいです。水虫で悩む女性も少なくないですよね。

これから、雨の多い季節になります。湿気で水虫になる人もいる季節。そんな水虫の悩みを、紅茶で解決するのも良いでしょう。

紅茶の出し殻で足を洗浄するのも嬉しい効果を得られるはずです

紅茶の美白効果

皮膚科やエステでのピーリングに使われている漂白素材として有名なハイドロキノン。
実は、紅茶にはこのハイドロキノンが含まれています。
また、「紅茶ブラビノイド」には、日焼け防止効果があります。

 美肌生活より引用

カフェインとタンニンは?

紅茶には、約5%とコーヒーの約2倍ものカフェインが含まれています。

カフェインには、覚醒作用や疲労回復、ストレス解消、新陳代謝を活発にするなどの効果が認められています。

ただし、紅茶においては、アミノ酸の一種テアニンがカフェインの作用を抑制するうえ、湯の中でタンニンと結合して体内に取り込まれるため、コーヒーに比べると穏やかに作用します。

そのため、覚醒効果よりも鎮静作用のほうが強く働くんです

タンニンは、紅茶の水色、香り、味に関わりを持ち、抗がん作用や生活習慣病予防、ボケ防止、抗酸化作用、解毒作用などの効果があるといわれています。

朝に紅茶を飲むメリット

朝に紅茶を飲むとどんな良い事があるのでしょうか。メリットを3つご紹介します。

(1)糖分を分解する

紅茶に含まれる紅茶カテキンには糖分を分解する働きがあり、クッキーやパンなど糖分中心の朝食にもぴったり。また朝の通勤などの食後の消費効果を高めてくれます。

(2)集中力アップ

紅茶に含まれるカフェインの作用は、気持ちを落ち着かせるリラックス効果があるテアニンの作用でよりマイルドになります。心と頭をすっきりと集中力を高めてくれます。

(3)体温を上げ代謝を高める

コーヒーや緑茶に比べて“陰”の性質が少ない紅茶。体温が低い朝に体を温め、代謝を上げてくれます。ダイエットや冷え対策に生姜やはちみつを加えても美味しくいただけます。

アフタヌーンティーなど、紅茶というとゆったりした時間に飲むものというイメージがあるかもしれませんが、朝に紅茶を飲めば、リラックスした時間を過ごせる模様。コーヒー派の方も、たまには朝の紅茶を楽しんでみるのもよいかもしれませんね。

意外と誤解している「紅茶のいけない飲み方」4つ

眠る前に飲む

リラックスのために就寝前に紅茶を飲む人がいますが、体質によってはこれはNG!

「茶類には、テアニンというリラックス作用のあるアミノ酸も含まれているのですが、紅茶・緑茶・コーヒーなどには、カフェインも含まれています。

カフェインは、中枢神経を刺激することから覚醒作用があると考えられるため、寝付きにくい人には睡眠の妨げになることがあります。

また利尿作用があるので、カフェインの影響を受けやすい人は、寝る前に飲むのはNGです」と南さん。

ただし、原料の茶(緑茶・紅茶)には、コーヒーよりもカフェインが多く含まれていますが、実際に飲む抽出液、つまり飲料では、コーヒーよりも紅茶の方がカフェインは少なくなります。

また茶類に含まれているタンニン(カテキンなど)とカフェインが結合することで、その効果が抑制されるため、茶は、コーヒーよりはカフェインの作用が緩やかだと考えられています。

とはいえ、大量にとればカフェィン摂取量が増えるので、寝る前に限らず、長時間トイレに行けないドライブの前など、たくさん紅茶を飲むのは控えたほうが良いかもしれません。

下痢をしている時に飲む

お腹の調子が悪い時に、温めようとして紅茶を飲んだりしていませんか? 実は、これもNGです。

「一般的にはカフェインは腸を刺激するので、お腹の調子が良くない時は飲むのを控えましょう。

飲むならカフェインの少ない温かい番茶や麦茶、白湯がよいでしょう」

貧血が気になる人が野菜と一緒に飲む

サラダランチに紅茶という組み合わせ、していませんか? これは、人によってはNGです。

「鉄分には、肉や魚などにおおく含まれているヘム鉄と、野菜などに含まれている非ヘム鉄があります。

ヘム鉄は、お茶の渋味成分タンニンなどによる吸収の阻害を受けませんが、非ヘム鉄は、お茶などに含まれているタンニンと一緒にとると、吸収されにくくなります

特に鉄欠乏性貧血の女性は、緑茶や紅茶を食中や食後すぐに摂取するのは避けた方がよいでしょう」

ただし貧血治療に使われる鉄製剤の服用については、以前はお茶と飲みあわせてはいけないと言われていましたが、現在はタンニンの影響は受けないといわれています。

空腹時に飲む

「カフェインは、胃酸の分泌を促すため、空腹時に飲むと胃壁をあらしてしまうことがあります」

空腹時は、食べ物をとったり白湯を飲んだりした後に、紅茶をいただきましょう。目覚めの一杯は、ミルクティーか、紅茶を薄めに淹れたほうが良さそうです。

紅茶にミルクを入れると「高濃度茶カテキン」が失われてしまう事実

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最近になって紅茶のある成分が注目されていて、その成分の効果を得るために紅茶を飲む人も増えているそうです。

しかし紅茶にミルクを入れるとその成分が損なわれて損をしてしまうとのこと・・・

その成分とはカテキンです。「高濃度茶カテキン」ってテレビやCMなんかで聞いたことありますよね?

紅茶に含まれるカテキンにはインフルエンザ予防や体脂肪を減らす効果があります。

しかしカテキンはミルクの中のタンパク質と結びついてしまうんです、結びつくとカテキン本来の働きをしなくなってしまうんです。

カテキンの成分を体の中に吸収することができなくなってしまうので、カテキンが目当ての人にはミルクを入れるのは御法度なんですね。

 いかがでしたでしょうか?

飲むだけじゃなくて、他にもいろいろ使える紅茶美容&健康法。

身体の中から、外から体に働きかけてくれます。

今日からは、紅茶を入れたティーパックも無駄にせずに、普段の生活に取り入れてみませんか?

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