夜の帝王?「新玉ねぎ」の栄養が凄すぎる理由と玉ねぎとの違いは?

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スーパーに行くと、「新玉ねぎ」が並んでいますね。

今が旬の野菜の1つで水分量が多くてやわらかく、甘くてとっても食べやすいですね。

普通の玉ねぎにはたくさんの体に良い栄養素があるのはご存じだと思いますが、はたして今が旬の「新玉ねぎ」には違いがあるのでしょうか?

今回は、「新玉ねぎ」について紹介したいと思います。

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新玉ねぎと玉ねぎの特徴の違いは?

新玉ねぎは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし乾燥をせずに出荷されたものなので、皮が薄く全体的に白っぽいのが特徴です。

他にも赤玉ねぎや小玉ねぎなどを早取りした新玉ねぎもあります。

また、新玉ねぎは乾燥していない分、水分が多く柔らかいのが特徴です。

水分が多いので、新玉ねぎは日持ちがしません。

一般的な玉ねぎは日持ちを良くするため、収穫から1ヶ月ほど乾燥させて出荷されるので、あの独特な茶色い乾燥した皮に変化しています。

時期にも違いはあるの?

新玉ねぎの時期は産地によっても異なり、例えば玉ねぎで有名な北海道産と愛知産とどうちがうのか見てみると・・・

北海道は2~3月に種を蒔き、9~10月に収穫し、9月~翌4月頃まで出荷が続きます。

愛知は4~7月に収穫し出荷としています。

北海道では主に一般的な玉ねぎの出荷が多く、その後に本州の新玉ねぎが出回るんです。

栄養に違いはあるの?

栄養素は普通の玉ねぎも新玉ねぎも同じです

しかし、新玉ねぎは普通の玉ねぎより、辛味が少ないのが特徴です。

なので、栄養素を摂取するのに非常に向いています

玉ねぎに含まれている栄養素で有名なのはビタミンB1

この栄養素は炭水化物をエネルギーとして分解するのに必要な栄養素です。

更に、玉ねぎの辛味の原因ともいえる硫化アリル

これはビタミンB1の吸収を助けてくれる栄養素なのです。

玉ねぎを食べると血液さらさら、疲労回復にも効果がある、なんて聞いた事はありませんか?

しかし、これらの優秀な栄養素を持っているにもかかわらず、こういった栄養素は水に溶けやすかったり熱に弱かったりすることが、残念ながら多いんです。

「生で食べる!」新玉ねぎ

新玉ねぎの味の特徴は、えぐみが少ないスッキリとした甘さと、やわらかくもシャキシャキとした食感。

新玉ねぎならではの食感と甘みを感じるためにも、まずはぜひ生で味わいたいものです。

独特のからみが少ないので、苦手だという方もトライするにはいい機会です。新玉ねぎファンには待望の季節。この春、おいしい新玉ねぎをたくさん味わってみてはいかがでしょうか?

おススメの食べ方はこちら

凄すぎる玉ねぎの効果効能

これはスゴイ!とにかく見てください。

ロゼール・タジェールの記事を引用させていただきました。

1. 玉ねぎは血液中の不要な脂肪とコレステロールを溶かして無くす。その結果、動脈硬化と高脂血症を予防し治療する。

2. 玉ねぎは血管を塞ぐ血栓形成を防ぐとともに血栓を分解して無くす。その結果、血栓がひどい場合死亡に至る循環器障害(狭心症、心筋梗塞、脳軟化症、脳卒中など)の疾病を予防・治療する。

3. 玉ねぎは血液を薄める作用(繊維素溶解活性作用と脂質低下作用)で血液の粘度を低くし粘つかず流れやすいうえ、きれいな血液を作る。その結果、血行がよくなるだけでなく、 酸素と栄養の供給も円滑になる。

4. 玉ねぎは血圧を下げる作用も顕著だ。その結果、高血圧の予防と治療に卓越だ。

5. 玉ねぎは極めて微細な毛細血管まで強化する。

6. 玉ねぎは末梢組織のコレステロールを除去する重要な役割をするHDL(高比重リポたんぱく質)コレステロールを増加させる。特に多量のHDLが必要な心臓病患者は刺激の強いストロング系の玉ねぎを生ものに食べれば効果がある。

7. 玉ねぎは血糖を低下させる作用も優れ、脳尿病を予防する。

8. 玉ねぎはインシュリンの分泌を促進し糖尿病を治療する。

9. 玉ねぎは糖尿病によって表れる2次的な合併症の動脈硬化や高血圧はもちろん、心筋梗塞や腎臓病、白内障などを予防、治療する。

10. 玉ねぎは腎臓の機能を増進し腎臓病を予防、治療する。

11. 玉ねぎは正常的な血糖を下げる作用ななく、異常のある高い血糖値だけに働き、血糖が正常値になると珍しいことに作用を止める。その結果、合成薬のように低血糖や腎臓障害を起すなどの副作用はまったくない。

12. 玉ねぎは肝臓の解毒作用を強化するグルタチオンが多い。

13. 玉ねぎは肝臓の解毒機能を強化することから妊娠中毒、アレルギーにも効く。

14. 玉ねぎは肝臓中の脂質も低下させ肝臓を丈夫にし、体の疲れを無くすほか、便秘や疲労回復にも効果がある。

15. 玉ねぎは肝臓の造血機能にも関わる。

16. 玉ねぎはアルコールのため多く消耗されるビタミンB1の吸収を高めるだけでなく、酒焼けを中和し肝臓を保護する。

17. 玉ねぎは目の疲れで頭痛がし本を長く読めない状態を予防・治療する。

18. 玉ねぎは目の角膜や水晶体が曇る白内障を予防する。

19. 玉ねぎは角膜や水晶体の透明度が低くなって発生する各種の角膜疾患障害の回復に効果がある。

20. 玉ねぎは細菌中のたんぱく質に浸透し殺菌、殺虫効果を出す。

21. 玉ねぎは大腸菌や食中毒を起こすサルモネラ菌など病院菌を殺すため消化不良によい。

22. 玉ねぎは殺菌力が優れて抗敗血症薬とも言われ、湿疹や水虫にも卓越した効果がある。また玉ねぎの殺菌作用は調理しても変わらない(ニンニクは不安定)。

23. 玉ねぎは虫歯で歯が痛い時、下ろしを虫歯の中に入れて置けば痛みが止まる。

24. 玉ねぎは生ものを3-8分間噛めば、口中が100%の滅菌状態になる。

25. 玉ねぎは結核やコレラなどの伝染病を予防・治療する時にも使われる。

26. 玉ねぎは殺菌力と解毒力で肉類の腐敗を防ぐ。

27. 玉ねぎは現代医学も解決できない体内の重金属を解毒、分解し体外に排出させる。

28. 玉ねぎはカルシウムも多く自ら成長ホルモンのような作用を行うため成長期の子供にとてもよい。

29. 玉ねぎは脂肪の含有量は少ないが、野菜の中ではたんぱく質が多いためダイエットに効果がある。

30. 玉ねぎはカルシウムと鉄分が多く強壮効果を高める役割をする。

31. 玉ねぎは風邪退治機能があり、過去数世紀間、風邪薬として使われた。

32. 玉ねぎは首の食道や肺の食道に付着してある不要な粘液を体外に排出するなどして咳や喘息にもよい。

33. 玉ねぎは鼻が詰まる時、 汁を出して少しずつ飲めば効果がある。

34. 玉ねぎは気道の痰を除去する役割があるので咳にもよい。

35. 玉ねぎは消化促進、便秘、生理不順、乳がん、ハゲなどの予防と治療に卓越した効能を発揮する。

36. 玉ねぎは不眠症にも効く。食べるのもいいが、枕元に置いて寝るのも効果がある。

37. 玉ねぎは赤ちゃんが痙攣を起こす時、玉ねぎを切って口に当てると完全に鎮まる。

38. 玉ねぎは鎮静剤や神経安定剤の役割もする。生の玉ねぎの苦い味と匂いが延髄を刺激し精神を安定させる。

39. 玉ねぎは虚弱体質や神経衰弱にもよく、元気回復が必要な患者食に適する。

40. 玉ねぎは血液浄化機能があって皮膚によく小じわを予防する。

41. 玉ねぎは子宮収縮による分娩促進作用もあるため妊婦にもよい。

42. 玉ねぎの成分のうち、ビタミンAは精子の生成に欠かせず、ビタミンB1は性活動を掌握する副交感神経の機能を活発にするということが解明し、男性の精力強壮剤として卓越した効果を発揮する。

43. 玉ねぎはビタミン(特にビタミンB1)の吸収を促進するため、ほかの野菜や果物と一緒に食べれば皮膚美容はもちろん、スタミナにさらによい。

44. 玉ねぎはニンニクとともに動植物体を構成する重要な成分である油脂の酸化を抑制するという事実が解明した。皮膚や体の老化は酸化作用によるものから、玉ねぎが 長寿にも貢献することが分かる。

45. 玉ねぎは甘いものより苦いストロング系に薬理効果の高い成分が多いことが解明した。

46. 玉ねぎの料理法は多様で、すべての鍋料理とおかずに香辛料として使える。

47. 玉ねぎは脂肪の酸敗を防ぐので、使った揚げ油に玉ねぎを入れて揚げれば生臭い匂いが完全に無くなり長く保管できる。

48. 玉ねぎのクセは肉類や魚の生臭いにおいを無くすので調味料としてなくてはならぬ野菜である。

49. 肉類と相性がいい。

50. 玉ねぎはビタミンの吸収を高める機能があり、果物とも相性がいい。

51. 玉ねぎは調理法によって薬用効果が変わることはない。

52. 玉ねぎの優れた点はいくら多く食べても副作用がない ということだ。

53. 玉ねぎの有効成分は安定していて長期間保存しても変わらない。

夜のお供に!精力剤として効果的な「酢タマネギ」

玉ねぎに含まれるビタミンAは精子の生成に欠かせません。

そして、ビタミンB1は性活動を掌握する副交感神経の機能を活発にするということが分かっています。

つまり、男性の精力強壮剤として凄い効果を発揮するということなんです。

玉ねぎがあれば、一週間で朝立ちが回復するとも言われています。

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精力増進の玉ねぎ料理は「酢タマネギ」がオススメで、

作り方は・・・

①玉ねぎ4~5個を4分の1に切り分ける。

②さらにスライスする。

③広口びんに②を入れて、酢をひたひたに注いで漬け込む。

④2~3日したら、玉ねぎ5分の1~4分の1個分くらいを3度の食事のときに食べる。

コレで毎日でも大丈夫なんだとか。恐ろしいですね。

日本のお坊さんは食べちゃダメ?

豊富なビタミン、ミネラルに加え、「糖質・ビタミンBl・硫化アリル」が三位一体となってスタミナをつけ、性エネルギーに点火するので心の冷静さを失うとされ、日本のお坊さんは玉ねぎを食べないみたいです。インドの僧侶も玉ねぎを絶っているそうですよ。

いかがでしたでしょうか?

いや~ 本当にびっくりするくらい多くの効果があるんですね。

栄養は玉ねぎと変わらないので、ぜひ今の時期にしか独特の食感と甘味が堪能できる「生で食べる!」。

毎日でも食べていただきたいですね。

そして、いつまでも健康で豊かな生活を送りたいですね。

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