新発見!バナナの新しい食べ方はレンジに30秒で腸が若返る!

シェアする

「ホットバナナ」の画像検索結果

以前、大ブームになった「朝バナナ」のブームはすっかり聞かなくなりましたが、最近になって、バナナの新しい食べ方が急に大きな注目を集めています。

80℃バナナ」って聞いたことありますか?

最近、健康法として注目されているんですが、もともと栄養豊富なバナナを80℃程度に温めて食べることなんです。

そして、温めることによって様々な健康効果が高まるということなんです。

今回は、この「80℃バナナ」について迫っていきたいと思います。

スポンサーリンク

ダイエットするなら、バナナをいつ食べると良い?

バナナは夜食べるのがおすすめ

朝食に向いている果物ですが、バナナは夜食べるのがオススメ。理由はバナナに含まれているアルギニンにあります。

アルギニンには成長ホルモンを活性化させる効果が期待されていてます。成長ホルモンには老化防止や体脂肪を燃焼させる効果があります。

そして成長ホルモンが分泌されるのは寝ている間。つまり、夜バナナを食べてから寝ると、美容や健康にとても効果的なんです。

その他に、カリウムペクチンなどもたくさん含まれているので、

・血糖値が上がらない
・バナナを食べた後に寝ている間に脂肪がどんどん燃える

というなんとも嬉しい効果が期待できます!

ペクチンは整腸作用があるので、便秘解消にも役立ちます!

夜バナナからの~朝のお通じでスッキリ。

ダイエット関係なしに便秘に悩まれている方は、夜バナナをする価値はありますよ!

「夜バナナダイエット」の方法は?

腸の名医、松生クリニックの松生恒夫医師によると、食べ方はすごくシンプルなんです。

1)夕食の約30分前にバナナを2本食べる。   ※バナナは1日2本までが目安
2)その後に、お湯もしくは緑茶など、約200ミリリットルの水分を摂る

と、これだけでいいんです。

注意点は、食事とともにバナナを摂取するのではなく、食事前にバナナを食べてから水分を摂ること。水分は、無糖かつ温かい飲み物が望ましい。夕食は普通に食べてOK。ただし、満腹に感じたところでやめなきゃダメですよ。

8割近くの人が効果を実感!
実際に「夜バナナダイエット」を行ったモニターに実施したアンケートをもとに、「夜バナナダイエット」の効果について紹介します。
「夜バナナダイエット」の効果について調査したところ、何らかの効果を実感したという人が102人中78人と、実に76.5%が効果があったという結果に。
どんな効果があったか問うと、1番多かったのは「便秘が解消した・胃腸の調子が良くなった」が5割以上で、次に「体重が減った」、「お腹が凹んだ」と続きました。
※「ゆほびか」(2015年8月号・6月16日売)より引用。

”ホットバナナ”の効果

便秘の解消

バナナは糖質の中でも比較的消化されにくい糖質の一種「フラクトオリゴ糖」を含んでいます。

フラクトオリゴ糖は善玉菌のエサとなって腸内環境を改善し、便秘や下痢など腸のトラブルを抑え、健康な腸の働きを保ちます。

腸が冷えると老化が進みやすいので、ホットバナナで腸は若返ります!

美肌効果

ポリフェノールも配合されています。体やお肌を酸化から防いでくれる成分です。アンチエイジング対策にも最適です。

ポリフェノールには、強い抗酸化作用があり老化の原因になる活性酸素を取り除く作用があります。
若返りには不可欠の成分という事が分かりますね。

また、ビタミンB群の中でも、美容に良いと言われているのはビタミンB2ビタミンB6。

ビタミンB2は、炭水化物や脂質などの代謝を促し皮膚や粘膜の成長を促しています。

不足すると肌荒れの原因に・・・

肌荒れによりメラニンの生成が活発になりシミが増えてしまいます。

ビタミンB6は、ホルモンバランスを整える作用があり、不足すると月経トラブルにも・・・

ホルモンバランスの乱れは、肌荒れの原因にもなります。

ストレスを軽減!

バナナにはトリプトファンという精神を安定させ、睡眠効果のあるセロトニンの材料が豊富に含まれています!

不足すると睡眠障害やうつ病の原因に・・・

トリプトファンは、体の中では作られないため積極的に摂取することが大事なのだそう。
しっかり体を休め、質のいい睡眠をとることで成長ホルモンが分泌され、若返りの効果が得られます。

トリプトファンには空腹感を抑制する効果もあるとされているので、夜間に食べ過ぎてしまう人やダイエット中の人にもいいでしょう。

噂の「80℃バナナ」とは?

文字通り、80℃くらいに温めたバナナのことです。

果物のなかで、ポリフェノール類や多糖類などが豊富に含まれているため、断トツの免疫力アップ効果があるといわれるバナナ。

温めることでその効果がさらにアップし、そのまま食べるよりも体内の白血球の数が増え、質もよくなるため、さらに力強い免疫向上効果が期待できるというわけです。

80℃という温度には意味がある

温める際に、バナナ自体を大きく焦がしてしまうと、たんぱく質が変性して免疫パワーが得られにくくなってしまいます。

栄養効果も良く、美味しさもあるのが「80℃くらい」が良いと言うわけです。

オリーブオイルをかけることで、ホットバナナのパワーがアップ!
  1. オリーブオイルがホットバナナの表面に油膜をつくり、体内に入った後もこの油膜の効果で高い保温力をキープします。また腸の滑りもよくなります。
  2. オリーブオイルの抗酸化作用で、ホットバナナの若返り効果を増強します。

いかがでしたでしょうか?

ホットバナナの効果や作り方についていかがでしたでしょうか。

手軽に作れる上に便秘解消の効果が高いという、忙しい女性に嬉しいレシピです。

便秘が解消できれば栄養の消化・吸収の効率も上がり、より効果的なダイエットができるでしょう。